ちょっと信じられないくらいの誤解を招いている気がする。揉め事が一方的すぎる。俺からすれば、「どちら様ですか?」っていうくらい知らぬ方々から、かなり個人的に恨みを抱かれている節がある。人違いか、誰かが濡れ衣を着せているとしか思えないレベルだ。
こういうことが多すぎるような気がするが、気のせいか?誰かが俺の名を勝手に語ったり、借りたり、出したりしてないか?俺の交友関係は本当に狭く、親しい人はほぼ無いに近いので、誰かが俺の友人などと名乗ってたら、99.9%嘘だと思っていい。そんな人はいない。作り話だ。
少しばかり親しくさせてもらった人は数人いるが、どの人も友人といえるかどうか、微妙なところだ。親友なんてのはもっての外。これは俺の勝手な意見ではなく、むしろ彼らの側の方がそう思うだろう。俺は親密さを感じると、精神的に不安定になるため、距離を取る癖がある。理由は不明だ。
この癖は幼少期の頃からで、別に隠し事があるからというわけではない。そのようなことを言ってきたカウンセラーもいたけど、そんな薄っぺらい理由じゃないと、俺は思っている。こうではないかと思うところはあるが、はっきりとは、よくわからない。
これは少しでも親密さを感じると距離を取るということであり、相手を突き放すということだ。相手が自分を否定されたように感じるのも理解できる。嫌われたり、恨みを買うのもわからんでもない。そして、嫌いな奴の話をするのに話を盛ったり、捻じ曲げたりして話すのは充分ありうる。
一方で、俺は親密さを避けて相手を遠ざけたことを、これまでに後悔したことはほとんどない。ほとんどの場合、正しかったと今でも思う。それは相手が悪者だからではない。先を見てのことだ。もし彼らと親交を深めていたら、彼らが何らかの被害を被っていたのは、現況を見れば明白だろう。
ただもう少し、このことをさらに、もっと自覚的になって、上手に対処する方法はいくらでもあったように思う。方法としては、非常に中途半端だったのは否めない。俺の誤配だったのかもしれない。
半端者の誤配について
考察メモ
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